「ぷらすWiFi」の先行申し込み受付を開始。

クラウドSIMを採用したWi-Fiサービスとして「ぷらすWiFi」サービスが2021年1月12日(火)にリリースされました。

ぷらすWiFi
ぷらすWiFi

「ぷらすWiFi」の6つの特徴

  1. 契約期間の縛りなし。解約金なし。
  2. 使う分だけチケット購入。使い切ったらクレジットカード・PayPalで小容量チャージも可能
  3. 月毎に利用容量(GB)の変更可能。
  4. 銀行振り込み対応(クレジットカード・デビットカード決済ほか、順次対応・追加予定)
  5. 端末が手元にあれば、休止後でも復帰可能。※1
  6. 最短即日発送・工事不要ですぐに利用可能。

手のひらサイズの端末「ぷらすWiFi Master Roam T6」は4000mAhのバッテリーを搭載し、連続使用可能時間は約15時間。

5台まで同時接続できるようで、モバイルバッテリーとしても利用可能。 端末価格は1万9800円(税別、以下同)で、端末のみの購入はできない。

データ容量は30GB、60GB、100GBの3タイプで、期間は1カ月、3カ月、6カ月、12カ月から選べ、料金は30GBの1カ月チケットが2580円から。それぞれ12カ月分購入した際の1カ月あたりの料金は、30GBが1980円、60GBが2780円、100GBが3180円となり、業界最安級をうたう。

品薄状態が続くマスクと消毒液

新型コロナウイルスの感染拡大でマスクと消毒液ばかりか、トイレットペーパーやティッシュペーパーなども品薄となっていますね。

政府がメーカーに増産を依頼したにも関わらず、まったく購入できる気配すらなく、一体いつになったら店頭に在庫が並ぶようになるのでしょうね。

調査会社のインテージによれば、ピーク時はマスクが7倍、消毒液はそれを上回る10倍の販売金額を記録しているのだそうで、ドラッグストアやスーパーマーケットなどで売られる消費者向けのマスクの販売金額はピーク時に187億円で前年比668%となり、前の週の225%から大幅に増えたのだとか

画像
画像

もっともその後は在庫不足で販売金額が前年を下回るようになっているようですけどね。

そもそもマスクは、8割近く中国に生産を依存していたのだそうで、今回のことがあると今後は不測の事態に備えて、あらゆるものを他国に依存せずとも賄えるような国造りが必要なのではないでしょうかね?

特に食料などは自給自足できるような国ではありませんから、今回を機に農家を大切にし、有事があったとしても自国だけで2~3カ月は活動ができるような体制を築いてほしいですね。

「FOMA」「iモード」を2026年3月末に終了

NTTドコモの3G通信方式のFOMAと、フィーチャーフォン向けの通信サービスiモードが、2026年3月31日にサービスを終了するのだそうですね。

f:id:aveniravenir:20191030104524j:plain

とはいえ実は、まだこのサービスがあったことを知らなかったんですけどね。 なんでも今後は次世代通信規格「5G」に経営資源を集中する方針のようで、やはりこれは時代の流れなのでしょうね。

そういえば、iモードって一世を風靡したのに、こんなにも早く終わりがくるなんて、あのときは思っていなかったなぁ。

ちなみに、FOMA音声プランおよび、iモードは既に2019年9月30日に新規受付を終了しているのだそうで、「FOMAデータプラン」「ユビキタスプラン」についても、2020年3月31日をもって新規受付を終了するのだとか。

って、まだ新規受付するんかい!!

しかし、5G の世界って、いったいどうなるのでしょうね? 2時間の映画なんかが一瞬でダウンロードできるといいますし、本格的な5G ともなると何でもつながっているのが当たり前の世界になっているといいますから、これまでの生活スタイルが一変すること間違いなしですね。